WEBガチャ

オンラインくじとは|WEBガチャとの違い・作り方・始め方

公開日:2026.08.28 / 株式会社ゼロプレイス

自社の商品やグッズを、「オンラインくじ」として販売したい——。近年、デジタルくじ・オンラインくじという仕組みで、ファンに楽しんでもらいながら商品を売る企業が増えています。この記事では、オンラインくじとは何か、よく似た「WEBガチャ」との違い、始め方、向く商材、費用の考え方までを、法人目線で整理します。

オンラインくじ(デジタルくじ)とは

オンラインくじとは、スマートフォンやPC上で、「何が出るか分からない楽しさ」を体験として付けて商品を販売する仕組みです。デジタルくじとも呼ばれます。従来の店頭くじや一番くじのような体験を、オンライン上で完結できるようにしたもの、とイメージするとわかりやすいでしょう。購入者は「引く・当てる」ワクワクを味わえ、販売側は通常の物販とは違う購買体験を提供できます。

オンラインくじ・デジタルくじとして自社グッズをスマホで販売するイメージ
スマホで完結するオンラインくじ。GXOなら、この仕組みをノーコードで始められます。

オンラインくじとWEBガチャの違い

「オンラインくじ」と「WEBガチャ(オンラインガチャ)」は、実はほとんど同じ仕組みを指しています。呼び方の違いに近いと考えて差し支えありません。くじ・くじ引きの文脈では「オンラインくじ/デジタルくじ」、ガチャ・カプセルトイの文脈では「WEBガチャ/オンラインガチャ」と呼ばれる、というイメージです。

観点オンラインくじ/デジタルくじWEBガチャ/オンラインガチャ
イメージの源くじ引き・一番くじガチャ・カプセルトイ
仕組みほぼ同じ(ランダム性のある販売体験)
向く商材グッズ・雑貨・コレクション・アパレルなど

どちらの呼び方であっても、当社のGXO(WEBガチャ)で実現できます。仕組みや費用の比較はオンラインガチャのシステム比較もご覧ください。

オンラインくじの始め方(作り方)

始め方は、大きく2通りあります。

  1. 専用システムを開発する:自由度は高い一方、開発費用と期間がかかります。
  2. プラットフォームを使う:GXOのようなサービスなら、初期費用0円・最短3日で自社の販売ページを開設できます。専門知識やシステム開発は不要です。
まずは手軽に試したい場合はプラットフォーム型が向いています。始め方の全体像はオンラインガチャの始め方ガイドで詳しく解説しています。

どんな商材・目的に向いているか

オンラインくじは、次のような商材・目的と相性が良い仕組みです。

在庫を値引きせずに動かしたい場合は、在庫を値引きせずに現金化する方法もあわせてご覧ください。なお、使用感のある中古品はトラブル防止のため取り扱い対象外です。

よくある質問

Q. オンラインくじとWEBガチャは何が違いますか?

どちらも「何が出るか分からない楽しさ」で商品を販売する仕組みで、呼び方の違いに近いものです。オンラインくじ・デジタルくじと呼ばれることもあれば、WEBガチャ・オンラインガチャと呼ばれることもあります。当社のGXOは、この仕組みをノーコードで手軽に始められるサービスです。

Q. オンラインくじはどうやって始めますか?

専用のシステムを一から開発する方法のほか、GXOのようなプラットフォームを使えば、初期費用0円・最短3日で自社の販売ページを開設できます。専門知識やシステム開発は不要です。

Q. どんな商材が向いていますか?

グッズ・雑貨・コレクション商品・アパレルなど、「選ぶ・当てる」楽しさと相性の良い商材が向いています。完成品はもちろん、受注商品(予約品)の販売にも対応できます。使用感のある中古品はトラブル防止のため対象外です。

執筆・監修 / 最終更新 2026.08.28
成田 優樹 — 株式会社ゼロプレイス 代表取締役

自治体・大手企業を含む累計100件以上の集客・販促・物販DXに携わる。自社商品をオンラインで販売するWEBガチャ・オンラインくじの導入設計を支援。本記事は自社の実導入経験にもとづいて執筆しています。(会社概要

オンラインくじ・WEBガチャを始めたい方へ

自社の商品・グッズを、値引きせず「楽しい購入体験」として販売できます。初期費用0円・最短3日で開設でき、受注商品(予約品)にも対応。費用感がわかる資料をお送りします。