活用モデル

集客・リード獲得・効果測定を同時に実現する方法|体験型販促モデル

公開日:2026.08.28 / 株式会社ゼロプレイス

展示会やイベントで、「人を集める」「名刺やデータを獲得する」「効果を数字で示す」——この3つを別々にやっていませんか。集客は装飾やノベルティ、リード獲得は名刺スキャン、効果測定はアンケート用紙。バラバラに手配すると、手間もコストもかさみ、しかも肝心のデータは集まりにくい。この記事では、3つを1つの体験で同時に実現する「体験型販促モデル」を解説します。

なぜ「集客・リード獲得・効果測定」は分断されがちなのか

多くの現場では、この3つが別々の担当・別々のツールで動いています。集客はブース装飾やチラシ、リード獲得は名刺交換、効果測定は紙アンケート——。それぞれに費用と人手がかかるうえ、来場者にとっては「立ち寄る理由」と「答える理由」が弱いため、結局データが集まらないという結果に陥りがちです。「賑わったのに、何が良かったのか数字で説明できない」——この悩みの根っこは、施策がつながっていないことにあります。

解決の鍵は「答えたら、回せる」という体験

ここで効くのが、ガチャの楽しさをフックにするという発想です。ガチャマシンで人を集め、「アンケートに答えたらガチャが回せる」という体験(アンケートガチャ=ELP)に接続する。すると、次の3つが1つの流れのなかで同時に起こります。

「お願いして書いてもらう」アンケートから、「回したいから自分で答える」体験へ。動機が変わることで、回収率も、集まるデータの質も変わります。

これが、当社の体験型販促モデル(活用モデル:ELP×ガチャマシン)です。集客と効果測定を同時に実現し、次の施策と予算説明までつなげます。

3つを同時に実現するとどうなるか(バラバラ運用との比較)

観点バラバラに運用体験型販促モデル
集客装飾・ノベルティ頼みガチャ体験で自然に人が集まる
リード獲得名刺交換・声かけ回すために来場者が自ら回答
効果測定紙アンケート(数%)回収率を大幅改善・属性まで可視化
手間・コスト別々に手配で増える1つの体験に集約できる

向いている場面

この体験型販促モデルは、次のような場面で力を発揮します。

実際の自治体イベントでは、来場者アンケートの回収目標達成率100%超を実現した事例もあります。横須賀の導入事例もあわせてご覧ください。

まず何から始めればいい?

難しく考える必要はありません。①目的(集客・リード獲得・効果測定のどれを主にするか)を決め、②会場と期間を整理し、③構成を相談する——この3ステップから始められます。集客だけ、効果測定だけ、と切り分けずに「1つの体験で全部つなげる」発想に立つのが、成功の近道です。

よくある質問

Q. 集客とリード獲得と効果測定を、本当に1つの施策で同時にできますか?

できます。ガチャで人を集め、「答えたら回せる」アンケートガチャ(ELP)に接続することで、集客・来場者データ(リード)の取得・満足度や属性の測定を、1つの体験のなかで同時に実現できます。

Q. どんな場面に向いていますか?

展示会・商業施設・自治体イベントなど、人を集めて、名刺や来場者データを獲得し、施策の効果を数字で示したい場面に向いています。集客と効果測定を別々に外注するより、手間とコストを抑えられます。

Q. 効果はどのくらい見込めますか?

紙のアンケートでは数%が一般的な回収率に対し、体験型では大幅な改善が見込めます。実際の自治体イベントでは回収目標達成率100%超の実績もあります。詳細は活用モデルのページと導入事例をご覧ください。

執筆・監修 / 最終更新 2026.08.28
成田 優樹 — 株式会社ゼロプレイス 代表取締役

自治体・大手企業を含む累計100件以上のイベント集客・販促に、デジタルサイネージ搭載ガチャマシンとアンケートDX(ELP)で携わる。集客と効果測定を同時に実現する体験型販促モデルの現場を統括。本記事は自社の実導入経験にもとづいて執筆しています。(会社概要

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