リード獲得

展示会のリード獲得ツール比較|QRで来場者データを集める新しい方法

公開日:2026.08.02 / 株式会社ゼロプレイス

展示会に出展したのに「思ったより名刺・リードが集まらなかった」——その差は、来場者に“情報を残してもらう仕組み”で決まります。本記事では、リード獲得ツールを主要タイプ別に比較し、選び方の基準と、回収率を大きく左右する「体験設計」までを担当者目線で整理します。

展示会でリードが集まらない本当の理由

展示会の成果は、来場者数ではなく「何件の有効リードを持ち帰れたか」で決まります。それでもリードが伸びないブースには、共通のボトルネックがあります。来場者にとって「情報を渡すメリット」と「手間の低さ」が両立していないのです。

名刺を持ってきていない、アンケートは記入が面倒で素通りされる、声かけだけでは連絡先が取れない——。ここを解決するのがリード獲得ツールですが、タイプによって得意・不得意が大きく異なります。

リード獲得ツールの主なタイプと特徴

展示会で使われる代表的な手段を、強み・弱みで整理しました。自社の目的に合うものを選ぶことが第一歩です。

タイプ概要強み弱み
名刺スキャン名刺を読み取りデータ化手軽・その場で完結名刺を持たない来場者に弱い。アンケート等の深い情報は取りにくい
紙アンケート用紙に手書きで回答自由に設計できる記入が面倒で回収率が低い。集計・データ化に手間
Webフォーム/タブレットQRやタブレットでデジタル入力集計が自動・データ化が楽「入力する動機」が弱いと離脱されやすい
MA・リード管理連携獲得後の育成・管理フォロー・商談化に強い“獲得の母数”を増やす施策は別途必要
体験型QR(アンケートガチャ等)QRを読み、ガチャ参加と引き換えにアンケート回収参加動機が高く回収率が上がる。アプリ不要景品・演出の設計が必要
多くのツールは「獲得したデータを管理する」ことは得意でも、「そもそも来場者に自発的に情報を残してもらう」入口が弱点になりがちです。回収率を上げたいなら、この“入口の動機づけ”が鍵になります。

失敗しないリード獲得ツールの選び方(5つの基準)

  1. 回収率:来場者が“自発的に参加したくなる”仕組みか。ここが成果を最も左右します。
  2. 来場者の手間:アプリ不要・QRを読むだけなど、参加のハードルが低いか。
  3. 取得できるデータの質:連絡先だけでなく、アンケート回答や属性まで取れるか。
  4. 導入スピードとコスト:初期費用を抑えて、短期間で導入できるか。
  5. 獲得後のデータ活用:エクスポートやフォローに使いやすい形で残るか。

回収率を決めるのは「参加したくなる体験」

ツール選びで見落とされがちなのが、この「動機づけ」です。どれだけ入力を簡単にしても、来場者に「答える理由」がなければデータは集まりません。逆に、楽しい体験と回答を連動させると、回収率は大きく変わります。

たとえば体験型QRの「アンケートガチャ(Event Lead PLUS/ELP)」は、来場者がQRコードを読み取ってガチャに参加する流れの中で、自然にアンケートと来場者データが集まる仕組みです。堅いアンケート用紙より参加のハードルが低く、しかも“やってみたくなる”ため、自発的な回答が増えます。アプリ不要・最短即日導入・解約金なしで、低リスクに試せる点も、まず一歩を踏み出したい担当者に向いています。

よくある質問

Q. リード獲得ツールはアプリのインストールが必要?

ツールによります。体験型QRの「アンケートガチャ(ELP)」はアプリ不要で、来場者はQRコードを読み取るだけでブラウザから参加・回答できます。

Q. 展示会でどんなデータが取れる?

アンケートの回答内容に加え、来場者の属性情報などを取得できます。取得したデータはエクスポートして、後日のフォローやリード育成に活用できます。

Q. アンケートの回収率を上げるには?

記入の手間を下げつつ、来場者が“参加したくなる動機”を用意することが有効です。ガチャなどの体験と回答を連動させると、自発的な参加が増え、回収率が高まります。

展示会のリード獲得、体験で変えてみませんか?

QRを読むだけで、来場者が楽しみながらアンケートに答え、データが貯まる。アンケートガチャ(ELP)で、リード獲得の“入口”から設計します。まずはお気軽にご相談ください。